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【マインドフルネス瞑想】大企業も採用する生産性を高める方法

2021年2月5日

マインドフルネスとは、今この瞬間に意識を向けあるがままを感じることをいいます。


ストレス社会の現代では、今この瞬間を感じる余裕はなくなりつつあると感じます。


ここ最近でいうと、新型コロナウイルスによりストレスを感じている人はとてもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか!

マスクを付ける事や外出するのにも神経を使いますよね。

そんなストレスフルな生活の中にマインドフルネス瞑想を取り入れることによりたくさんのメリットがありますので解説していきます。

マインドフルネスとは


私達は、無意識の中で過去や未来などいった事を考えています。

これらは、自動思考と呼ばれます。

自動思考とは、簡単に説明すると心ここにあらずの状態であるとも言えます。

目の前で起きている事柄に注意を向ける事が出来ていない為、集中力が続かないということが起こってしまいます。

なので、いかにしてマインドフルネスな状態を作る事が出来るかが大事になってくるのです。

マインドフルネスの状態

自らの状態を知り、今この瞬間を感じ、心に意識を戻すという過程をマインドフルネスといいます。

意識的に今を感じるということがものすごく大事です。

【マインドフルネス瞑想】実践方法

マインドフルネス瞑想をすることはとても簡単です。

背筋を伸ばして座わる

まず、瞑想を行う前に姿勢を整えます。

ゆったりとした服を着用し、リラックスします。

身構える必要はないので、体の余計な力を抜き背筋を伸ばしてください。

目をつむり浅くもなく深くもない自然な呼吸を心がける

瞑想の基本となる呼吸を正していきます。

呼吸に意識を向けて、鼻から息を吸って口で吐きます。

吸い込んだ空気より吐く息を長くすることでより深いリラックス効果を感じます。

呼吸に意識を向ける

鼻から入り出ていく空気の流れにのみ意識を向けます。

マインドフルネス瞑想で大事なのは、今この瞬間を感じる事なので、しっかり呼吸を感じましょう。

雑念が浮かんできたら、呼吸に意識を戻して瞑想を続ける

もし、瞑想中に雑念が浮かんできてもまた瞑想に意識を戻していきましょう。

これらを10分間程を目安に行いましょう。

最初のうちは長く感じると思うので、時間はご自身に合わせて調整してみてください。

どうしても、長く続けられないと思った時は、1分から試してみてくださいね!

 

マインドフルネス瞑想のメリット

  1. ストレスの軽減
  2. 感情を安定させる
  3. リラックス効果
  4. 集中力が上がる
  5. 抗炎症効果
  6. 生産性が上がる
  7. 記憶力が高まる

マインドフルネス瞑想には、とても多くのメリットがあります。

私自身、このマインドフルネス瞑想を続けているおかげで、とてもネガティブ思考だったのが落ち着きリラックスして日々の生活を続けられています。

GoogleやAppleも採用したマインドフルネス瞑想

ここ最近、世界的な大企業も、マインドフルネス瞑想を取り入れる事が増えています。

GoogleやAppleでは、積極的にマインドフルネス瞑想を取り入れる事で、生産性が上がった事が認められていますし、昇進した人もいると報告されています!

ダンデ
私も、生産性を高めてブログをどんどん更新していきます笑

マインドフルネス瞑想のデメリット

とても素晴らしい効果がたくさんあるマインドフルネス瞑想ですが、デメリットもあります。

  1. 自己肯定感が低下する可能性
  2. 瞑想への依存

どんな事にも必ずメリットがあれば、デメリットがあり、それはマインドフルネス瞑想も例外ではありません。

毎日必ずやらなければ!と思いすぎると、できなかった時に

こんな簡単なことなのにできないなんて」と自分を責めてしまうと自己肯定感が下がってしまう可能性があります。

なので、ゆるく構え無理せず挑戦してみてください。

たとえ同じ時間にできなくても、1分でもいいのです。

瞑想をすれば、私は楽になれる。辛さから解放されるなどいった依存状態になれば、どんなに素晴らしい瞑想でもそれは、毒になりえます。

なので、正しい方法で無理はせず毎日行う事が大事です。

マインドフルネス瞑想のまとめ

座禅の中にある言葉で、調身、調息、調心というものがあります。

調身とは、姿勢を整える

調息とは、呼吸を整える

調心とは、心を整える

これらは、瞑想をする上で基本的なところになります。

この3つを意識し継続してマインドフルネス瞑想をやってみてはどうでしょうか!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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